覚えるコードは10個だけ!アコギ1本でエモい_カバーnew.jpg

作詞作曲
アドバイス塾
「よしの部」

あなたの作品(作詞・作曲・歌)

のアドバイスやレッスンを

いたします。

音楽プロデューサー

野口義修

​Yoshinobu Noguchi

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覚えるコードは10個だけ!アコギ1本でエモい_カバーnew.jpg

​オリジナル作品の
アドバイスいたします!

こんにちは、野口義修(のぐちよしのぶ)です。

​当ページをご覧頂き、ありがとうございます。

野口は、これまで、数十冊の音楽本の著述や ミリオンヒットした楽曲プロデュースを手がけてきましたが、

今回、

「覚えるコードは10個だけ! アコギ1本でエモいJ-POPが作れる本(リットーミュージック刊)」の出版を記念して、シンガーソングライターや作詞・作曲家を志すみなさんに向けて、新しく作品のアドバイス塾を開きました。

メールやZOOMでの、定期的なレッスン形式のアドバイスや

​個々の作品に対する単発のアドバイスも可能です。

もちろん、「エモいJ-POPが作れる本」の中の

「エモドリル」の課題のアドバイスはもちろん、ご自身のオリジナル作品や歌詞やデモテープにもアドバイスいたします。

なぜアドバイスが必要か!

 

曲づくりにおいて、

一人で考え、一度悩んでみることも、実は、

とても大切ですが、

先輩やプロの一言(アドバイス)があれば、

悩みがスッと消え、

創作のネクスト・ステージに

上がることも出来るのです。

アドバイスには、

価値や可能性があると信じています。

野口も、先輩のアドバイスで

最初の大きなハードルを超えることが

出来ました。

今度は、みなさんに

​野口義修からのアドバイスを届ける番です!

オリジナル作りで、

疑問や不安や迷いがあったら、

気軽に問い合わせてみてください。

​野口義修

メガネと楽譜

お問い合わせ!
メッセージを送信いただければ、
折り返しご連絡いたします。

ご送信ありがとうございました

 

メールで1曲
アドバイス!

作詞や弾き語りを録音したもの、

デモのMP3などを

メールに添付して送って頂ければ、

​メールにて、アドバイスを返信いたします。

​必ず、「お問い合わせ」から、確認、お申し込みをしてから、指定のアドレニに、お送りください。

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ボイスで1曲
アドバイス!

ご希望があれば、あなたの作品に対するアドバイスを、実際に声で語って、mp3など音声データでお送りします。

​分かりやすいと、大変にご好評を頂いているアドバイスです。

必ず、「お問い合わせ」から、確認、お申し込みをしてから、指定のアドレスに、お送りください。

ZOOMなどで
​リモート

(PCやスマホで)ZOOMを使って、リモートのレッスンを行います。

1~1.5時間のレッスン枠の中、楽しく作品アドバイスや理論に付いてお話しいたします。

​もちろん、リアルタイムで作品のアドバイスや講評も行います。

楽曲制作
​アレンジ

​歌詞に曲を付けて欲しい、デモテープ制作を依頼したい……などに対応いたします。

メールアドバイスの例
​<作詞>

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実際のアドバイスの文面を紹介いたします。

​基本は、あなたの良いところを見つけるアドバイスです!

さて、「●●●●●」ですが、実によく書けていました。

技術的なチェックポイントなどは、あまりありませんでしたね!

歌詞を書くことが好きでたまらない感じが、伝わってきます。読んでいて、頭の中に、スッとメロディーが浮かんでいました。

この歌詞の魅力は、言葉のリズムが非常によいことです。

 

75調と 445のリズムが基本になっていますね。

日本語で、2大リズムが良い語調なのが、75調と445のリズムです。

▲▲▲~~~!から始まる1行目2行目 3行目4行目はすべて75調ですね。

また、

夜空を(4)彩る(4) 星たちが(5)は 445のリズムです。

リズムの良さが自分の歌詞の魅力なら、もっと、リズムにこだわってみると事で​、作品がより光ると思います。

さて、1番ですが、主人公の内面がよく描けていますが、主人公って「どんな人?」、つまりキャラ設定が描けていません。

「スタバの制服が似合う君」とか……一行だけでも、主人公の映像が浮かんできますよね。

1Aを見ると、星座とい単語が、2回出てきます。なるべく同じ言葉の繰り返しは避けましょう! 

サビ頭の「挫折 絶望 どん底の僕らだけど」は、濁音のインパクトがありますね。

​以下 続く……

メールアドバイスの例
​<作曲・デモテープ>

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タイトル「●●●●●」ですが、ギター弾き語りで、スマホに一発録音なのですね。勢いがあって、とても好感が持てました。

実に、魅力的な声です。特にサビ頭で、パワフルに張り上げる声質が最高です!

​この音域、高い「レ」の音が、江萌井アコさんの魅力と言えますね。武器と言っても良いでしょう。

メロディー的には、サビが覚え易く、僕は大好きでした。

1番を聞いたら、2番では一緒に歌えるくらい、スッと入ってくるサビです。

こういう、何気ないけれど 存在感のある強いメロディーを書けることが、アコさんの才能だと思います。そこは、自信を持ってくださいね!

Aメロは、少し、単調で音域も低めなので、言葉が不明瞭でした。結果、歌詞が聴き取りづらいです。送ってくれた歌詞を読むと、すごく良いことを言っているので、伝わらないのは残念。

今は「子音」の発音が曖昧で、言葉がモゴモゴしている(特に、ナ行ヤ行マ行あたり)ので、少し滑舌に気を付けて歌ったら良いでしょう。

この意味やメッセージを伝えたいという気持ちを強く持つと、自然に、言葉が明瞭になるものですよ。

​今は、ギターの音が大きめで、声が小さくなっています。だから、歌詞が聴き取りづらいというのもあるので、スマホを置く位置とか、スタンドで調節して、声の方が大きく入る位置に置いてみてください。

 

Bメロは、Amから始まってますね。これを、Fmaj7→G……にしてみると、Bメロのもつ浮揚感がより強調されると思います。一回、試してみてくださいね。

​以下 続く……